人気のバイク盗難対策 POLARISS【取付簡単】「Line」と「京セラ製」GPSで守る!探せる!簡単装着盗難防止デバイスPOLARISS(ポラリス)が変えるこれからのバイク盗難対策

商品のポイント
・取り付け簡単
・「 Line」で簡単管理(専用アプリ不要)
・盗難時にLineにお知らせアラート → その後GPS追跡マップ
・万が一盗まれても、取り返すまでがこの一台で!
・外出先での安心度が格段にアップ!(重たい頑丈なロックは持ち歩き困難)
・GPSは安心の「京セラ」製
・本体価格:税込1万円台とリーズナブル※通信料別
巧妙化するバイク盗難に対し多層化した対策はマスト!
年々深刻化するバイク盗難。ここ数年、SNSの浸透により盗難被害の投稿を目見する機会も増え、日常的にバイク盗難が起こっていることが可視化されてきた。
「公益社団法人 日本防犯設備協会 自動車・オートバイ委員会」がまとめたバイク盗難のデータによるバイク盗難の認知件数を見ると
2020年:9,018件
2021年:7,569件
2022年:7,913件
2023年:9,946件
2024年:11,641件(推定)
2020年から22年まで減少傾向にあったにも関わらず、23年から増加に転じており、近も年間約1万件のバイク盗難の発生が続いている。

そこで重要になるのが盗難対策だ。ハンドルロック以外のロック、アラームの使用や、保管場所に防犯カメラを設置するなど様々な手段があるが、盗まれた後のことを考えた場合、有効となるのが次世代IoTデバイスのPOLARISS(ポラリス)だ。
衛星で位置を割り出しLINEで伝える次世代盗難防止デバイス
POLARISSは、GPS・通信技術を活用した追跡型のバイク盗難対策デバイスで「盗まれないため」だけでなく「盗まれても取り戻す可能性を高める」という点に着目して開発されている。
POLARISSを開発した株式会社OWL-TY代表の田中氏は、これまでアパレル業界に従事し、純粋な趣味としてバイクを楽しんできた人物。その開発の契機となったのはコロナ禍だった。
周囲のバイク仲間や懇意にしていた顧客がバイク盗難に頭を悩ませていることを知り、自身が盗難防止デバイスの開発することを思い立つ。

しかし、ゼロからデバイスを設計・開発するには、膨大なコストと時間がかかってしまう。そこで、開発スピードと信頼性を両立させるべく国産メーカーである京セラのGPSユニットをベースに採用。そのハードウェアに最適化したソフトウェアを独自に開発するというアプローチを選んだ。

専用ソフトウェアは、使い慣れたLINEで操作できる簡易さを備えており、国内のバイク盗難対策に特化して設計されている。
愛車が今どこにあるか? “追跡”できる盗難対策デバイス
従来の盗難対策といえば、ディスクロック、チェーンロック、アラームなど物理的かつ抑止力重視の対策が中心だった。
しかしプロの窃盗団の手にかかると、複数人で工具や積載車を用い、短時間でロックやアラームごと盗まれるケースが後を絶たない。
そこで重要になるのが、盗難後に「どこにあるか?」を追跡できるか否かなのだ。POLARISSは、そこにフォーカスしたデバイスなのである。
盗難発生時刻、移動の履歴もログが残る

POLARISSでは「ジオフェンス」と呼ばれる警戒範囲を設定し、そこからバイクが移動した場合、即座にLINEにて通知する。さらに盗難が発生した時間の特定、移動履歴の確認保存なども可能だ。
これにより、盗難発生時に速やかな対応をとることができるのはもちろん、警察への通報時にも具体的な情報を提示できる。さらに、盗難された愛車が移動していれば、現在進行系で盗難が発生している状態を伝えることも可能だ。
POLARISS(ポラリス)の主な特徴
3つの衛星による位置情報をリアルタイムで追跡
POLARISSはGPS(アメリカが運用する世界標準の衛星測位システム)、GLONASS(ロシアが運用する全球測位衛星システム)、みちびき(日本の準天頂衛星システム)の3つの衛星を使用し、それぞれから得られるデータを補完し合いながら正確な位置情報を割り出している。
とくにみちびきは日本上空に長く留まり、ビル街や山間部にも強いのがメリット。GPSを利用した追跡デバイスは数多いが、POLARISSは、3つ同時対応することで測位が速くズレにくいのが強みだ。
専用アプリケーション不要!LINEで通知&操作できる

盗難防止目的のGPSトラッカーの多くは専用のアプリをダウンロードし、運用するのが一般的だ。しかし、POLARISSは、操作や盗難の通知にLINEを使用する。動作は非常に軽快だし、普段使い慣れているので操作も簡単だ。
通信王手3社の4G LTEによる広範囲通信

万が一バイクが盗難に遭った場合、車体に設置されたPOLARISSは衛星から得た現在の位置情報をスマートフォンの通信で使われる4G LTEで伝え続ける。
正確には計測された位置情報は、クラウドサーバーに送信され、その情報はいつでも自分のスマートフォンから取得できるものとなっている。
使用される4G LTEはドコモ、au、ソフトバンクの3社のもので、日本国内広範囲をカバー。他の盗難防止デバイスは携帯1社のみの通信となることも多く。そうした点もPOLARISSの優位点となっている。
Bluetooth型デバイスや盗難防止アラームとの違い
近年増えているBluetooth型の追跡デバイスだが、盗難防止用途として考えると有効範囲が限定的なので、位置の把握が困難なケースも多い。また、装着の有無の把握が比較的容易なので、盗難後に取り外されるリスクが高い。
一方、盗難アラームは装着されていることが簡単に判別できるので、例えば台風の日などを狙い、アラーム音が不審に思われない、もしくはオーナーがオフにするタイミングを狙って被害に遭うケースが多い。
しかし、POLARISSは装着場所の特定が困難なので無効化が難しい上に、Bluetooth型に比べて位置の把握も詳細だ。
位置情報デバイス他社製品との比較
| POLARISS | A社(Bluetooth Tag) | C社 | |
| GPSなど衛星による自立した位置情報の取得 |
◯ GPS、GLONASS、みちびきの取による高い精度を確保 |
─ 周辺の発信機器に依存する為自立した情報取得は不可 |
◯ GPS取得確認済み |
| バッテリー |
◯ フル充電から約1か月の使用が可能*常時給電使用も可能 |
△ 電池駆動(約1年) |
◯ フル充電から14日間の使用が可能*常時給電も可能 |
| リアルタイム追跡 |
◯ 移動検知後120秒ごとに継続追跡 |
✕ 情報取得の特性上そもそも不可また米国規制により今後も不可 |
◯ 移動検知後120秒ごとに30分追跡 |
| LTE電波 |
◯ 2社以上のデュアル通信対応 |
─ 無し |
△ 1社のみの通信環境 |
| 費用 |
△ 初期費用¥18000(端末代)月額¥1980(月額) |
◯ 2000円~5000円 |
◯ 初期費用¥8000前後月額¥2000・・盗難対策プラン端末はリース・・*1 |
*1=紛失(盗難後未発見含む)の場合は別途弁償費用が掛かる
導入後も拡張進化し続ける盗難防止デバイスPOLARISS
POLARISSは発売後のアップデートにより相互監視機能が実装されている。この機能は盗難に遭ったことをユーザー自身が開示すると、盗難された愛車の位置情報が近隣のポラリスのユーザーに通知される機能だ。盗難発生時にユーザー同士が相互監視することで、盗難後の発見確率を高めることができる。
また、今後はAIを活用し、盗難頻発地帯に駐車した場合にユーザーに注意を促したりといった機能を実装することも検討されている。
ネットを通じてユーザー同士と繋がったり、AIを活用したさらなる機能の拡張など、今後も進化し続けるデバイスなのだ。
POLARISSはネットで購入。届いたらすぐに使える
POLARISS本体機種代金は1万9800円(税込)となり、月額費用は2178円から。日割り計算するとわずか66円程度で、大きな安心を得ることができる。

ユニットは白い箱型で、モバイルルーターのようなサイズ感。シートの下など第三者から見えにくい場所に簡単に設置できる。 充電で運用するなら特別な配線も必要ないので、特別な工具や知識が無くても自分で取り付けも可能だ。

内蔵バッテリーはフル充電から約1ヶ月程度持続。12V→5V変換ケーブルを使用して常時給電すればバッテリー切れの不安無く運用できる。
物理ロックとの併用でより盗難防止効果を高める

POLARISSは「これひとつで完全に防げる」魔法の装置という訳ではない。 より効果的なのは、地球ロックとも言われるチェーンロックやディスクロックなどとPOLARISS(追跡)の併用だ。
また、可能なら防犯カメラやガレージへの格納など対策を重ねることで、盗難リスクは格段に低減する。
だが、それでも盗難犯に持ち去られてしまった場合、頼りになるのはPOLARISSのみ。愛車の発見にひと役買うことが期待できる。
POLARISSは従来の盗難対策ではカバーできなかった部分を補う画期的なデバイスと言えるだろう。

