「DIYガラスコートPRO」
初めての私にも出来た簡単ガラスコーティング!
このスプレーを手にして初めて施工したのが、動画にあるオートバイ用のヘルメットです。
全体を濡れタオルで拭き上げ、汚れを拭き落としました。
次にマイクロファイバーウエスにスプレーを「W」字に吹きかけました。
ヘルメット表面が完全に乾き水気が無いことを確認し、「DIYガラスコートPRO」を塗り込みました。
施工後に施工部分、未施工部分の違いが確認出来るように、半分側のみ塗り込みました。
コーティング剤をならすために、テカリの有る状態でムラにならないようマイクロファイバーウエスの乾いた面を使って拭き上げました。
※それほど気を使って行った作業ではありません。
2時間は水気を避けてガラスコーティンが硬化するのを待ちました。
その後洗面台へもって行き撥水テストをしたところ、動画の様な結果が得られびっくり!!
あまりの出来栄えにおどろき誰かに見せたい一心で、その場で動画撮影をはじめてしまいました...
ご覧いただいた通りの効果が、ガラスコーティング初めての私にも簡単に実現できる新開発スプレーが「DIYガラスコートPRO」です。
・初心者用について
ガラスコーティングの本物の効果を、もっと手軽に手に入れられないか?から新商品の開発は始まりました。
プロが行ってもガラスコーティングは手間と時間のかかる物、という捉え方が一般的なのと、実際施工には手間と時間がかかっていました。
そこで、もっと作業性の良い本物のガラスコーティングは作れないか?という多くの声を形にしたものが「DIYガラスコートPRO」です。
ガラスコーティング業者様の工数を少しでも減らすことが出来れば、作業工賃も今よりも安く抑える事が出来ますし、こなせる台数も増やすことが出来ます。
お客様、施工業者両方にとってWinWinの関係を作ることが当初の目的で完成したものが、こちらの缶スプレー方式の本物ガラスコーティング剤でした。
実際に現場でこちらの缶スプレータイプで施工をした施工業者様では明らかな工数の短縮結果が得られ、定番採用されるケースが増えてきました。
要は工数が少ない理由=簡単だから →と言う図式が見えてきた事で、これなら初心者の方でも気軽に手軽に扱える商品なのでは無いか?と言う発想が生まれ、今回の個人向けサイズの開発に至りました。
・本格なのには訳がある
こちらの「DIYガラスコートPRO」を開発、製造を行っているのは、自動車用のガラスコーティングやケミカルなどを扱う専門プロ集団(以降S社と略します)です。
S社は日本の名だたる(誰もが知ってる)自動車メーカー複数社の純正ケミカルの製造も行っている会社です。
自動車メーカーが求める高レベルな技術基準を安定的にクリアしなくてはならない純正ケミカルを開発、製造出来るノウハウ、信頼を持ち合わせている会社です。
また、ケミカルの販売のみならず開発の裏付けとなるガラスコーティングの施工も自社で行っており、今日までに20万台以上の実績を積んでいます。
・「DIYガラスコートPRO」は【本物!】ガラスコーティング
世に出ているガラスコーティング剤には、ガラス系コーティングとガラスコーティングの2種類があることをご存知でしょうか?
同義語で扱われいる事が多いのですが、ガラス系と唄った商品は厳密にはガラスコーティング(ガラス被膜)ではありません。
ポリマー樹脂と呼ばれる通常のワックスと同じような被膜が形成されるのみで、実質的なガラス被膜が形成されているわけではありません。
分かりやすい例ですと、汚れを落とす成分が含まれている「ガラス系何とかコート」的な物は、本格的なガラスコーティングとは違います。
ガラスコーティングは純粋にガラスコーティング単体の機能しかもたず、汚れ落とし成分などを含める事が出来ません。
分かりやすく言いますと、通常のワックス的な物は塗装面にのっかっているだけで、本物ガラスコーティングは塗装面に食いついているイメージです。
そんな訳で耐久性にも大きく影響してきますし、硬質なガラス被膜を形成する本物ガラスコーティングは撥水性、見た目の輝きにも大きな差をもたらします。
製品特徴まとめ
・自動車、オートバイ、ヘルメット、リアボックス、自転車、スクーターのフロアパネル、ゴルフクラブなどの塗装面、未塗装面にも使用可能です。
・これ一本で自動車(プリウスクラス)であれば、4.5台分が賄えます。
・瓶入りタイプでは無く缶スプレータイプの為、保存も簡単、また一度に全量を使い切らなくても大丈夫です。
・耐久性能は1年間
・ガラス系では無く、本物ガラスコーティングです。
・親水タイプでは無く、撥水タイプで水はじき効果が分かりやすい。
・DIY向けのため施工業者に出すことを考えると、かなり安価です。
・通販専用商品で正直中身と性能にはしっかりと時間とお金を掛けましたが、化粧箱等は一切用意せず見た目はコストカットしています。ご了承ください。
・こちら自動車ディーラー店でも使っている物と同じ仕様の物で、容量のみ個人使用に適したサイズとなっています。初心者用とうたってはいますが、プロ用と何一つ成分は異なりません。
【スプレーして拭き上げるだけ!「DIY ガラスコート PRO」の施工方法】
※炎天下で塗装面が高温になる状況ではムラになりやすいので使用しないように注意してください。
施工を行う対象の汚れを落とします。
汚れが残ったまま擦るとホコリに含まれる砂利などで傷ついてしまうので、まずは水洗いを行います。
水をたっぷり使って、洗剤で汚れを洗い流します。
なるべく力を入れずにスポンジで洗うのが傷を入れないコツです。
水洗いした後はしっかり水分を拭き取ります。
スプレーを缶をよく振って、マイクロファイバークロスに向けて約2秒程度「W」の文字を書くようにスプレーします。
塗り残しが無いように、全体に塗り込んでいきます。
クロスが汚れた際は折り返して、常にきれいな面にスプレーして塗り込みます。
ブラックや濃紺の塗装で、ムラやギラツキが気になる場合は、新しいマイクロファイバークロスで拭き上げます。
このあと、2時間程度水に濡れないように注意すれば、施工完了です。
簡単ガラスコーティングスプレー DIY ガラスコート PRO 自動車 バイク 自転車 ヘルメット リアボックスなどの塗装面、未塗装面に有効
