
効果が約3年持続!
傷や汚れを防ぐセラミックコーティングを新品ヘルメットに施工するサービスがスタート!

一般的にヘルメットの塗装に使われているウレタンペイントは傷が入りやすく、トップコートと呼ばれるクリアの層に目に見えないような細かいスクラッチ傷が入っていくことで、クリアの透明感が失われて、曇ったような状態になってしまいます。

そんなスクラッチ傷を防ぐひとつの方法がコーティングです。
ハイエンドで保護効果の高いガラスコーティングは、施工が難しいためプロショップで行う必要があります。そのためコストが高く、ヘルメットに行うには割高感があります。
一方、自分で施工できる市販のガラス系コーティング剤は、純粋なガラスだけでなく様々な成分が含まれており、効果の持続性や皮膜の強度など性能面で劣ります。

元々、ビルなどの屋外建築物用として開発されたセラミックコーティングは、コンクリートや木材など材質を問わず使うことができ、酸性雨になどに侵されない「耐酸性」や「耐候性」「耐UV性」に優れているのが大きな特徴です。
また、耐久性にも優れており建物の場合は一度コーティングすれば、その後メンテナンスを重ねるだけで数十年効果が持続していきます。


・ハイエンドなガラスコーティングに比べてコストが安い
・表面硬度はガラスコーティングに迫る「5H」
・コーティング効果は2〜3年持続
・UVカット効果があり色抜けを防げる
・色味の復元効果があり発色が鮮やかになる

そのままホースの水をかけてみます。




水滴が残らなければ、水痕も残らないのです。また、水だけでなく汚れも付着しづらくなるので、お手入れの手間がかかりません。ワックスなども必要無くなります。
今回、新たにヘルメットへの施工に適したセラミックコーティングを導入することで、サービスの提供が可能となったのです。

ここからは、セラミックコーティングの6つのメリットについて解説していきます。
1. 親水コートなのでイオンデポジットができにくい!
施工直後は撥水性を持ちますが、3週間程度で親水性に変化していきます。塗装表面で水滴にならないので、イオンデポジット(水滴の跡)が付きづらいのが特徴です。
2. 5Hの保護被膜でスクラッチ傷を防止!
施工後はヘルメット表面にナノレベルの保護被膜が形成されます。塗装表面の目に見えない凹凸を平滑にすることで、艶を深めることができ、日常で付くようなスクラッチ傷や汚れを防ぐことができます。
3. 効果は2〜3年持続!お手入れは水拭きだけでOK!
保護被膜は通常使用で2〜3年持続。保護被膜が形成されている限り汚れを水拭きで軽く落とすことができます。お手入れにワックスなどを使用する必要がないので、手間やコストを低減できます。
4. 耐酸・耐候・UVカットで鮮やかなカラーを保つ!
特に赤系の色は日光に当たると色味が抜けて鮮やかさが無くなっていきます。また、酸性雨は塗装面の劣化を招く恐れがあります。セラミックコーティングを行うことで塗装面を保護し、カラーリングの鮮やかさを持続させることができます。
5. マットヘルメットにも施工OK!
近年流行のマットカラーにも施工できます。艶を抑えた風合いを残しつつ、塗装面をセラミックコーティングで保護できます。
6. ゴムや樹脂部分もコーティングで保護できる!
カラス系コーティングの中にはゴムや樹脂に使用できないものも存在しますが、セラミックコーティングはゴムや樹脂、メッキ、ガラスなどにも施工可能。ゴムや樹脂パーツの多いヘルメットにも安心です。

そんなヘルメットを大切に使い続けるためにも、購入時はセラミックコーティングを行い、末永く美しい状態を保ちましょう!
